スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レーシックと老眼治療 

レーシックに対して誤解をしている方が多いように思えます。
例えば、レーシックをすると老眼が強くなってしまう。
レーシックをすると老眼になるのが早くなってしまう。
などの間違った認識です。
レーシックと老眼というのは関係性というのが全然ありません。
ただ、老眼に既になっている人がレーシックを受けるとします。
レーシックとは近視を矯正していきますので、もしかすると近くが見えづらくなるという可能性は出てくるかもしれません。
ですから老眼だって気づいてなかった人が老眼に気づいてしまったという感覚のほうが適切かもしれません。

では、いったい老眼を直すことができるレーシックとはどういうものがあると思いますか?下記に老眼治療に使用することができるレーシックの術式をご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。


【モノビジョンレーシック】

このモノビジョンとは片目を遠視に、片目を近視にすると言った内容で、片目で近いものを見て、もう片目で遠いものを見るというものになります。

一気に手術するのではなく、検査段階で一度モノビジョン状態にして度数を決め、大丈夫なようなら手術と言った方法を取ります。

手術の方法は通常のレーシックと同じ方法を取ります。

注意点としては目の見え方が片目ずつで変わるために眼精疲労を起こす場合があります。
この状態になれるまでには1~3ヶ月ほどかかるかもしれません。

特に慣れるまでは運転には注意するようにしましょう。


スポンサーサイト

老眼治療にレーシック 

老眼治療を考え始めるのは老眼が出て物が見づらくなってきたことが挙げられると思います。
早い人だと40代位から出始める人もいるのですが、たいていは50代後半くらいから出始めてくるようになると思います。
最初のうちは老眼鏡などで対処すると思うのですが徐々にそのわずらわしさから治療したい、治したいと思うようになると思います。


老眼治療にはレーシックで治療すると言う方法があります。
このレーシックにはモノビジョンレーシックという方法と老眼矯正レーシックという方法の2つの治療方法があるようです。


このうちモノビジョンレーシックに関することですが、これは片方の目を遠くが見えるように、もう片方の目を近くが見えるようにすると言ったような治療方法です。
治療方法としてはレーザーを使用して片方の目の角膜を近くが見えるような形状に変えて行き、もう片方の目の角膜を遠くが見えるような形状に変えていくといったような手術方法になります。


もうひとつのレーシックである老眼矯正レーシックという治療方法ですが、これはレーザーを使用することによって角膜の中心部を遠くが見えるようにして角膜の周辺部を近くが見えるように矯正していくと言った治療方法を取っています。

この治療方法は遠近両用のコンタクトレンズと同じような角膜形状にするというような感じになります。


モノビジョンのレーシックでも老眼矯正のレーシックでもどちらのレーシックの方法を取ったとしてもそれが自分に適している方法なのかどうかは分かりませんので、適正な検査を行い、医師の指示に従って行うようにするようにしましょう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。